レアル・マドリードのエデン・アザール(32)が、サウジアラビア1部アルナスルでクリスティアノ・ロナウドのチームメートになる可能性が出てきた。7日付英サン紙電子版が報じた。
アザールは、困難な3年半をRマドリードで過ごしてきた。試合に出場したのは73試合で、7ゴールを決めたのみだ。ベルギー代表がW杯カタール大会で1次リーグ敗退した後に、代表引退を発表した。
「Foot Mercato」の報道によると、アザールは欧州でのキャリアを終える可能性があるという。またアルナスルがアザールの獲得に興味を持っていることも伝えた。
現在アルナスルで監督を務めるリュディ・ガルシア氏は、リール時代に4年間アザールを指導した。同監督は、すでにアザールと連絡を取り、移籍に関する話し合いを持っていると言われている。アルナスルは、ロナウドと年俸1億3700万ポンドという契約を結んでいることからも潤沢な資金があることがうかがえる。(A・アウグスティニャク通信員)