マンC、得意のリーグ杯8強で姿を消す「我々は最初から良くなかった」グアルディオラ監督

マンチェスター・Cグアルディオラ監督(2019年7月27日撮影)

<イングランド・リーグ杯:サウサンプトン2-0マンチェスター・シティー>◇11日◇準々決勝◇サウサンプトン

プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティーがサウサンプトンにまさかの完敗。8強で姿を消した。

マンチェスターCはハーランド、デブルイネという攻撃の要2人がベンチスタート。それでもフォーデンやギュンドアン、W杯でも優勝したアルゼンチン代表の得点源として活躍したアルバレスらが先発し、ベストメンバーと遜色ない布陣で戦った。

しかし前半23分、同28分と立て続けに失点。後半からデブルイネ、ハーランドを投入したが0点に封じ込められた。マンチェスターCはシュート7本で、枠内シュートは0。“枠内0”はグアルディオラ監督が就任してから過去2度しかなく、最後に記録したのも5年前の2018年だった。

ここ9年間で6度優勝し、得意にしていたリーグ杯でのまさかの敗退。グアルディオラ監督は「負けた理由は我々が良くなかったからだ。良いチームが勝つ。我々は最初から良くなかった。立ち上がりが良くなく、それを挽回して勝ったことは何度もあるが、今日はそれができなかった」

「この試合にしっかり準備できていなければ、1インチ遅れるし、ゴールは決められない。ちゃんと準備した時にゴールすることができるんだ」

「相手をたたえたい。今日は我々は勝利にはふさわしくなかった」などと話した。