サッカーの本田圭佑(36)が15日、滞在しているインドネシア・ジャカルタから、「自由に脱がしたってくれ」と主張した。
ツイッターで、「サッカー。ゴール後に服を脱いだらイエローカードやけど全部にイエロー出すのはおかしい。政治系やメッセージが強いやつだけイエローあり。嬉しさ爆発系はイエローなし。脱がなければいいだけのことって言う人がでてきそうやけど、1ゴールに人生かけてるんや。服くらい自由に脱がしたってくれ」とつぶやいた。
ちょうど、14日に「タケ」ことレアル・ソシエダードの久保建英がビルバオ戦で、また抜きからスペイン代表GKのニアサイドを打ち抜く、スーパーゴールを決めたばかりだった。
注目のバスクダービーでの大活躍。久保は得点直後に喜びのあまりユニホームを脱いで、警告を受けた。
本田がこれに反応したのかどうかは、定かではないが、「人生かけてるんや」という選手の思いを代弁する形のつぶやきだった。