C・ロナウド、27億円新居のシェフ探し難航 ポルトガル伝統料理、すしなど多国籍料理が条件

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(22年11月撮影)

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、「終の住処」として母国ポルトガルに建設中の自宅で働くシェフを探しているが、要求の高さのために人材が見つからないと18日付英紙ミラー電子版が報じた。

21年9月に土地が購入され、自宅は現在建設中。今年6月までに完成予定で、建設費は1700万ポンド(約27億円)といわれている。

報道によると、ロナウドとパートナーのジョルジーナさんは、シェフの条件として伝統的なポルトガル料理が作れることのほか、すしのような世界中で食されている多国籍の料理を作れることを挙げている。約4500ポンド(約70万円)の月収を提示しているが、いまだに決まっていないという。(A・アウグスティニャク通信員)