【欧州L】バルサのシャビ監督が「明らかなPK」が行われなかったと主張 マンU戦ドロー

<欧州リーグ:バルセロナ2-2マンチェスターU>◇16日◇決勝トーナメントプレーオフ第1戦◇バルセロナ

バルセロナのシャビ監督(43)が、16日の欧州リーグ(EL)戦において、「明らかなPK」が行われなかったと主張したと英サン紙電子版が報じた。

バルセロナは16日、欧州リーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフ第1戦でマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦し、2-2で引き分けた。

後半40分に、バルセロナMFセルジがボックス内へ放ったヘディングシュートが、相手MFフレッジの腕をかすったと、シャビ監督は主張。試合後に「フレッジのハンド? それはペナルティーだ。非常に明らかなことだ」と語ったという。

ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定もされたが、ペナルティーキック獲得にはくつがえらず。「彼らは、我々にそれ(PK)を与えなかった。彼らはチェックしたと言っています。私はそれが信じられない」と続けたようだ。

同戦ではマンチェスターUのテンハグ監督も、FWラッシュフォードに対するファウルが取られなかったと主審に主張し、警告を受けていた。

ラウンド16進出の行方は23日にアウェーで行われる第2戦の結果に委ねられている。