フランス1部パリ・サンジェルマンは21日、ブラジル代表FWネイマール(31)が、19日の国内リーグ・リール戦(4-3でパリSGの勝利)で足首の靱帯(じんたい)を損傷したと発表した。
同試合の前半17分にチーム2点目を決めたネイマールは、後半早々にリールのベンジャミン・アンドレに後ろからタックルされて右足首を負傷。涙を浮かべながら担架でピッチをあとにしていた。
パリSGは声明で「今日の追加検査で、ネイマールは足首を捻挫しており、靭帯にも損傷があることが確認された。彼は来週の初めにさらなる検査を受けることになる」とし、離脱期間については言及しなかった。
パリSGは3月8日にはアウェーに乗り込み、バイエルン・ミュンヘンと欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦を戦う。第1戦は0-1で負けており、逆転8強進出のためにもネイマールの出場が熱望されている。