【欧州CL】グアルディオラ監督のマンCはドロー発進 ライプチヒ・グバルディオルに同点弾許す

<欧州チャンピオンズリーグ:ライプチヒ1-1マンチェスター・シティー>◇22日◇決勝トーナメント1回戦・第1戦◇ライプチヒ

グアルディオラ監督率いる優勝候補のマンチェスター・シティー(イングランド)は1-1でライプチヒ(ドイツ)と引き分けた。

マンチェスターCは前半27分、敵陣中央でグリーリッシュがボールを奪い、前方にパス。これをギュンドアンがダイレクトでかかとで流し、ボールを受けたマフレズが左足でゴール右にシュートを蹴り込んだ。

しかし後半25分、一瞬のスキを突かれた。相手のショートコーナーから左クロスを入れられ、これを22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でもクロアチア代表の一員として大活躍した相手DFグバルディオルに打点の高いヘディングで決められて同点に追い付かれた。

試合はそのまま1-1で終了した。マンチェスターCはボール保持率で62%と圧倒し、シュート数12本-7本、パス数700本-427本といずれも大きく上回った。だが枠内シュートは3本-4本とほぼ同数で、期待のハーランドがシュート1本(枠内0本)に終わるなど、フィニッシュの部分でふるわなかった。

マンチェスターCのグアルディオラ監督は試合後「前半だけでなく、試合全体で満足している。重要なチームが多く出場している大会だ。もし私たちがここに来て4-0で勝つと期待されていたのなら、申し訳ない。そんなことはできない」などと話した。

第2戦は3月14日にマンチェスターで行われる。