26日にトルコのイスタンブールで行われたトルコ・スーパーリーグのベシクタシュ-アンタルヤスポル戦で、トルコ・シリア大地震の被災者の子供たちへの寄付を目的とした「ぬいぐるみ投げ企画」で試合が中断された。
6日にトルコ南部とシリア北部での大地震の発生時刻、午前4時17分に合わせて、開始から4分17秒で試合を止め、ぬいぐるみなどのおもちゃ、帽子やマフラーなどの冬物衣料が、大量にフィールドに投げ込まれた。選手や関係者が回収し、観客に拍手を送った。
この企画は被災地の子供たちに元気を与えるため、ベシクタシュのサポーターが企画した。クラブは「有意義なイベントを開催してくれたファンに感謝します」と述べている。
試合は再開され、スコアレスドローで終わった。