<欧州チャンピオンズリーグ:チェルシー2-0ドルトムント>◇7日◇決勝トーナメント1回戦第2戦◇ロンドン
第1戦に勝利していたドルトムント(ドイツ)はアウェーで0-2とチェルシー(イングランド)に惜敗。2戦合計1-2で2大会ぶりの8強進出はならなかった。
ドルトムントは前半43分に失点。後半立ち上がりにはボルフのハンドでPKを献上した。1度は相手がPKを失敗したが、両軍選手のペナルティーエリアへの進入がキックより早く、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって蹴り直しに。これを決められて2戦合計1-2と勝ち越しを許し、そのまま敗退となった。
ドルトムントは2023年に入ってから公式戦10戦全勝と絶好調だった。だが新年初黒星でCL敗退が決まってしまった。
テルジッチ監督は「この結果は受け入れがたいもので、非常に残念。とてもタイトな2試合だった。後半は圧倒的なパフォーマンスで、多くのチャンスを作ったが、結果的にはそれでは十分ではなかった」「2試合を通じて、チェルシーは8強進出に値した。しかし2試合とも互角の内容で、我々も勝ち進むに値した」などと悔しがった。