サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝以降の組み合わせ抽選が17日、スイス・ニヨンで行われ、前回覇者のレアル・マドリードはチェルシーと対戦することが決まった。
21-22年シーズンと同じ組み合わせとなった。
クラブ史上初のベスト8に進出したナポリは、ACミランとのイタリア勢対決。初のCL制覇を目指すマンチェスター・シティはバイエルン・ミュンヘンと、インテル・ミラノはベンフィカと対戦する。
準決勝はACミランとナポリの勝者-ベンフィカとインテル・ミラノの勝者、Rマドリードとチェルシーの勝者-マンチェスターCとバイエルン・ミュンヘンの勝者となる。
準々決勝は4月12、13日が第1戦、4月19、20日が第2戦。準決勝は5月10、11日が第1戦、5月17、18日が第2戦。決勝は6月11日、トルコ・イスタンブールで行われる。
<ベスト8の対戦カードは以下の通り>
Rマドリード(スペイン)-チェルシ-(イングランド)
マンチェスターC(イングランド)-Bミュンヘン(ドイツ)
ACミラン(イタリア)-ナポリ(イタリア)
インテル・ミラノ(イタリア)-ベンフィカ(ポルトガル)