<プレミアリーグ:ボーンマス0-2ブライトン>◇4日◇ボーンマス
ブライトンの日本代表MF三笘薫(25)が先制点をアシストし、アウェーでの2-0の勝利に貢献した。
前半27分、オーバーラップしたエストゥピニャンの左からの折り返しは相手DFにはね返されたが、これを三笘が拾い、再度中央へクロス。ファーガソンが少しゴールに遠い位置から左足バックヒールで流し込む技ありの得点を決めた。
後半ロスタイムには、途中出場のエンシソがゴールを決めた。
三笘のアシストは今季4度目。3月の日本代表戦を挟み、公式戦7戦連続でゴールかアシストをマークしている。ブライトンの地元メディア「サセックスライブ」は採点で三笘にチーム最高タイの8点(10点満点)をつけ「完璧なパスでファーガソンに先制点をもたらした。(相手左サイドバック)アダム・スミスは、三笘との空中戦には勝ったものの、この飛ぶように速い日本人ウイングを抑えるのに苦労した。今回も終始、相手にとっての脅威だった」と記した。
また「サセックスワールド」もチーム最高タイの8点。「ファーガソンの先制点につながる素晴らしいクロス。この日本代表は、直近15試合で7ゴール4アシストを記録。無慈悲だ」とした。