【ドイツ杯】フライブルク、ヘフラー同点スーパーミドル&ヘーラー逆転PK弾でバイエルンに勝利

PKでフライブルクの2点目を挙げたヘーラー(右)(ロイター)

<ドイツ杯:バイエルン・ミュンヘン1-2フライブルク>◇4日◇準々決勝◇ミュンヘン

ドイツ杯準々決勝2試合が行われ、日本代表MF堂安律(24)が所属するフライブルクが2-1で、最多20度の優勝を誇るバイエルン・ミュンヘンに逆転勝ち。準優勝した昨季に続き、4強入りを果たした。

フライブルクは前半19分に先制を許したが、同27分にヘフラーの左足スーパーミドルシュートで同点に追い付いた。

フライブルクはその後、Bミュンヘンの猛攻に耐え、試合は1-1のまま後半ロスタイムに突入した。するとヘフラーのペナルティーエリア内でのシュートが相手FWムシアラの手に当たってPKを獲得。これをヘーラーが落ち着いてゴール左上に蹴り込んだ。

堂安はフル出場で勝利に貢献。フライブルクは、Bミュンヘンの指揮官に就任したばかりのトーマス・トゥヘル監督に公式戦2試合目で土をつけた。