ブライトン三笘薫、トットナム戦で「幻のゴール」&失点につながるボールロストで採点「6点」

トットナム戦の前半、ハンドの判定で得点を認められなかったブライトン三笘薫(ロイター)

<プレミアリーグ:トットナム2-1ブライトン>◇8日◇ロンドン

ブライトンの日本代表MF三笘薫(25)は1点を追うトットナム戦の前半17分、DF裏へ抜けてマカリスターからのパスを胸で受け、右足シュートを決めたかに見えた。しかしトラップの時に右腕にボールが当たっていたと判定され、ハンドでゴールは認められなかった。

ブライトンは前半34分にダンクのゴールで同点に追いついたが、後半34分に相手エース、ケーンに決勝ゴールを奪われ、公式戦8試合ぶりの黒星を喫した。このケーンのゴールは、三笘のパスを自陣でカットされたところから生まれたものだった。

地元メディア「サセックスライブ」は採点で三笘にチームの中で平均的な6点を与え「前半、見事なフィニッシュを決めたが、ハンドと判定されたのは少し不運だった。しかし、トットナムの2点目は、自陣でボールを失い、その数秒後にボールがネットを揺らすという失態を犯した」と記した。

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