三笘薫のゴールがハンドで取り消しとなった試合で「アジアの先輩」孫興民が初の通算100得点

トットナム戦の前半、ハンドの判定で得点を認められなかったブライトン三笘薫(ロイター)

<プレミアリーグ:トットナム2-1ブライトン>◇8日◇ロンドン

ブライトンの日本代表MF三笘薫(25)は1点を追う前半17分、DF裏へ抜けてマカリスターからのパスを胸で受け、右足シュートを決めたかに見えた。しかしトラップの時に右腕にボールが当たっていたと判定され、ハンドでゴールは認められなかった。

一方、トットナムの前半10分の先制点は韓国代表FW孫興民のアジア人としてプレミアリーグ初となる通算100点目のゴール。左から中央へ流れながら、右足でカーブのかかったシュートをファーサイドへ突き刺すというお得意のプレーだった。

100点という数字は今後、三笘にとっても目標となるものに違いない。

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