<ブンデスリーガ:ボーフム2-3シュツットガルト>◇9日◇ボーフム
シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(23)がアウェーのボーフム戦で今季初得点となる先制ゴールをマーク。3-2の勝利に貢献した。
前半14分、相手クリアミスに反応した伊藤は、ゴール正面、ペナルティーエリアに入ってすぐのところでボールを拾い、左足を強振。弾丸シュートをゴール上に突き刺した。
試合はその後、打ち合いに。両軍2点ずつを奪い、シュツットガルトが3-2勝利した。
伊藤と同僚の遠藤航(30)、ボーフムの浅野拓磨(28)がフル出場。シュツットガルト原口元気(31)は後半25分から途中出場した。
伊藤は、得点直後に右腕を高々と掲げた写真をインスタグラムにアップ。「Big 3 points for us(僕らにとって大きな勝ち点3)」の文字を記した。