<スコットランドリーグ:キルマーノック1-4セルティック>◇16日◇キルマーノック
セルティックFW古橋亨梧(28)の「キョウゴール」がアウェーのキルマーノック戦でいきなり飛び出した。
前半7分、敵陣右サイドで相手のバックパスをカット。そのままドリブルでペナルティーエリア右まで持ち上がり、追ってきたDFを切り返しでかわして、落ち着いて左足シュートを蹴り込んだ。
得点ランキングトップを走る古橋のゴールはこれで今季23点目(公式戦では29点目)となった。
セルティックは同12分、今度は前田大然(25)が今季8点目となるゴール。立ち上がりに日本人選手の活躍でいきなり2点をリードした。
古橋は3-0の前半22分にはPKキッカーを務めたが、このキックは左ポストに当てて失敗した。
セルティックはオライリーの2ゴールもあり、4-1で勝利。リーグ戦12連勝とした。
古橋は前半だけで交代。前田は後半23分に交代。DF小林友希(22)とMF岩田智輝(26)はフル出場した。
この試合を韓国代表のクリンスマン監督が視察。韓国代表FW呉賢揆(オ・ヒンギュ、22)が後半頭から古橋に代わって途中出場した。