本田圭佑が“金沢つながり”でゴーゴーカレーに出資「今回の投資のテーマは『フードテック』」

本田圭佑(22年11月23日撮影)

「金沢カレー」で有名な、株式会社ゴーゴーカレーグループ(本社・石川県金沢市)は17日、サッカーの本田圭佑が運用するファンドを主要株主に迎えたと発表した。

本田もツイッターで「ゴーゴーカレーに出資。外食産業への出資は初めて。今後は店舗ビジネスだけでなくフードテック企業として世界一に挑戦」とつぶやいた。

同社によれば、この資本参画は、石川・星稜高出身の本田と金沢市生まれのゴーゴーカレー創業者、宮森宏和取締役会長の“金沢つながり”の縁で実現したという。

本田は「宮森さんとはこれまで何度かお会いしている中で、ちょうど投資の話をする機会を頂いて僕の方からオファーをして実現することになりました。ゴーゴーカレーと言うと店舗ビジネスという印象が強いと思うのですが、今回の投資のテーマは『フードテック』です。フードテックで世界を目指されるゴーゴーカレーグループの一員として関われることを嬉しく思います。全国の皆さん、今後ともゴーゴーカレーを宜しくお願いします!」とコメントを寄せている。