【欧州L】ユベントス9年ぶり、ローマなど4強出揃う スポルティング守田ら日本人選手は姿消す

ユベントス戦にフル出場したスポルティングMF守田英正(ロイター)

<欧州リーグ>◇20日◇準々決勝◇第2戦

欧州リーグ(EL)の準々決勝第2戦の4試合が各地で行われ、4強がでそろった。

日本代表MF守田英正(27)が所属するスポルティング(ポルトガル)はユベントス(イタリア)と1-1で引き分け。2戦合計2-1としたユベントスが9年ぶりの4強に進んだ。

同じくイタリア勢のローマはフェイエノールト(オランダ)に4-1で快勝。2戦合計4-2とし、第1戦からスコアを逆転した。

名門マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と大会最多6度優勝のセビリア(スペイン)による一戦はホームのセビリアが3-0で勝利。2戦合計5-2として準決勝進出を決めている。

DF町田浩樹(25)が所属するサンジロワーズ(ベルギー)はレバークーゼン(ドイツ)に敗れて敗退した。

準決勝は第1戦が5月11日、第2戦が同18日の行われる。