【ドイツ杯】堂安律、無得点のままハーフタイムに交代 フライブルクも5失点大敗

<ドイツ杯:フライブルク1-5ライプチヒ>◇2日◇準決勝◇フライブルク

ドイツ杯準決勝1試合が行われ、日本代表MF堂安律(24)が所属するフライブルクが1-5でライプチヒに大敗した。

堂安は立ち上がりにカウンターからボールを受け、中央へカットインしながら左足シュートを放ったが、ゴール右へ外れた。

するとフライブルクは前半13分、相手の左クロスからヘディングシュートを合わせられて失点。続く同14分にも中央をパスで崩されて2点目を決められた。

その後も失点を重ねて前半だけで0-4とリードを許した。堂安はハーフタイムに交代となった。

後半13分にはライプチヒのクロアチア代表DFグバルディオルが相手を引っ張って倒して退場に。フライブルクは数的有利になったが、反撃は1点のみに終わった。

ライプチヒは6月3日の決勝でシュツットガルト-アイントラハト・フランクフルトの勝者と対戦する。

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