<プレミアリーグ:ブライトン1-5エバートン>◇8日◇ファルマー
日本代表MF三笘薫の所属するブライトンが、ホームでエバートンに1-5と大敗した。
地元メディア「サセックス・ライブ」による採点では、チーム最高は途中出場のファーガソンとマーチで7点。三笘は5点で「左サイドでボールを持つたびに脅威となり、序盤で唯一、栄光を手にした選手と思われた。しかし、前半の途中からネイサン・パターソンが何度か三笘とのデュエルを制した。三笘は戦い続けたが、今はより厳しい時期を過ごしている」との寸評がついた。
また「サセックス・ワールド」は三笘に、ファーガソンの6点に次ぐ、チーム2位タイの5点を与え「ブライトンで最も脅威を与えていた選手だったが、エバートンの頑強なディフェンスに相対するのは難しいようだった。ボールを奪われたことがエバートンの先制点につながった。ブライトンの唯一のゴールは、三笘のシュートがポストをかすめたから」などと記した。