本田圭佑、監督就任を逆指名!?「コーチとして」オマーン、NZ、UAE、タイに興味

本田圭佑(22年11月23日撮影)

サッカーの本田圭佑が13日、ツイッターで新たな国の代表チーム監督就任を希望した。複数の国を指名するような形で、次のようにつぶやいた。

「私はオマーン、ニュージーランド、アラブ首長国連邦、タイ、その他、2026年の次のワールドカップに出場したいと思っているいくつかの国に興味があります」さらに、「コーチとして」と続けた。

本田は約5年間務めたカンボジアの実質的な監督の仕事を終え、退任したばかり。監督としてのW杯優勝という目標を掲げており、早速カンボジアより格上とみられる国の名を挙げ、世界に向け、自身のビジョンを発信した。

本田は指導者ライセンスを持たず、指導者ライセンスを持つ監督とベンチ入りし、実質的に指揮するというスタイルでカンボジアを指揮してきた。