【欧州CL】ACミランは16季ぶり決勝進出ならず ピオリ監督「両軍の選手たちをたたえたい」

インテル・ミラノ(イタリア)がライバルACミラン(イタリア)とのダービー戦に勝利し、優勝した2009-10年シーズン以来、13季ぶりの決勝進出を果たした。

インテルは後半29分、ゴール左でベルギー代表FWルカクからリターンのパスをもらったキャプテン、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが左足を強振。ニア下のわずかな隙間にシュートをねじ込んだ。

試合はそのまま1-0で終了。第1戦も制していたインテルが2戦合計3-0で決勝へコマを進めた。

敗れたACミランは優勝した06-07年以来、16季ぶりの決勝進出はならなかった。ミランのピオリ監督は「1、2戦ともに選手は全力を尽くしてくれた。インテルは勝利にふさわしかったし、両軍の選手たちをたたえたい」と残念そうに話した。