Eフランクフルトの鎌田大地がリーグ戦2試合連続9点目 右足でミドルシュートを決める

先制点を決めて喜ぶ鎌田大地(ロイター)

<ブンデスリーガ:シャルケ2-2Eフランクフルト>◇第33節◇20日◇ゲルゼンキルヘン

アイントラハト・フランクフルトのMF鎌田大地(26)が、敵地のシャルケ戦でリーグ戦2試合連続となる今季9ゴール目を決めた。0-1の前半21分、ペナルティーエリア外から右足でミドルシュートを決めた。試合は2-2で引き分けた。

鎌田は前節のマインツ戦で昨年10月以来となる今季リーグ戦8点目をPKで決めていた。チームは3-0で11試合ぶりの白星を挙げて「良いときのフランクフルトに戻ったかな」と話していたが、連勝はならなかった。

2部降格の危機に直面しているシャルケは勝ち点31で2部との入れ替え戦に回る16位のまま。吉田麻也はベンチ外だった。Eフランクフルトの長谷部誠は出番がなかった。

【動画:鎌田大地弾】はこちら>>