三笘薫、決定機もポスト直撃でゴールならず 解説の鄭大世氏「ミトメーターあげたいところ」

ブライトン対サウサンプトン 相手キーパーと1対1になる三笘薫はふわりと浮かせたシュート放つ(ロイター)

<プレミアリーグ:ブライトン-サウサンプトン>◇21日◇ファルマー

ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)が、サウサンプトン戦に5試合連続先発出場を果たし、ポスト直撃のシュートを放った。

三笘は普段通りの左サイドで先発すると、前半7分に相手DFのクリアにいち早く反応。キックフェイントで相手を交わし、ゴール前まで進み、決定機を迎えたが、わずかにゴール右にボールが抜けた。

さらに同21分には相手GKのパスを出足鋭くカットし、GKと1対1に。ふわりと浮かせたが、ゴール左ポストに直撃し、得点とはならなかった。

解説の鄭大世氏は「もったいない」「ミトメーターあげたいところ」とコメントし、三笘のゴールへの期待を示した。

チームは前半29分にFWファーガソンが先制ゴールを決めた。

三笘が2点目をアシスト ブライトン-サウサンプトン速報