セルティック次期監督、ロジャーズ氏が復帰で合意と英メディア 日本選手の起用法、動向も注目

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スコットランド・プレミアリーグのセルティックの次期監督に、昨季までイングランド・プレミアリーグのレスターを指揮していたブレンダン・ロジャーズ氏が就任することで合意したと18日、英スカイスポーツが報じた。

50歳のロジャーズ氏は2016~19年にセルティックを率い、2季連続で国内3冠を達成するなど7つのタイトルを獲得した。19年にレスターの監督に就任。21年にイングランド協会(FA)カップ初制覇に導いたが、今年4月に成績不振で契約解除となっていた。

セルティックは国内3冠に導いたポステコグルー監督がイングランド・プレミアリーグのトットナムの監督に就任すると発表していた。

クラブには古橋亨梧、旗手怜央、前田大然ら多くの日本選手が所属。新指揮官の起用法にも注目が集まるが、スカイスポーツは「古橋はポステコグルー監督が日本市場に目を向けて獲得した最初の選手であり、このストライカーはトップクラブに移籍する運命にあるようだ」とし、「元指揮官がノース・ロンドン(トットナム)にスコットランドの得点王を誘っても不思議はない」としている。