U-20韓国代表のDFキム・ジス(18=城南)が、プレミアリーグ・ブラントフォード入団のため21日、イングランドに向かった。メディカルチェックで問題がなければ、入団が正式決定する。
192センチ、83キロのキム・ジスは、4強入りしたU-20W杯でセンターバックとしてプレー。空中戦に強く、高い精度のフィード、DF陣の軸としてラインを統率したリーダーシップなどが、視察したブラントフォードのスカウト陣の目にとまった。
出国の際、仁川空港で韓国メディアの取材を受けたキム・ジスは「とても光栄です。もっと力を伸ばせるように努力していきたい。プレミアリーグはすべての選手が世界トッププレーヤーだと思うので、そこでもまれて強くなりたい」と話した。
移籍金は50万ポンド(約8000万円)で、複数年契約とみられる。移籍が決まれば、7月の合宿からチームに合流する予定だ。