サッカースペインリーグのアトレチコ・マドリードは、24-25年シーズンからエンブレムをかつてのものに戻すと発表した。
同クラブによると13万8881人の会員のうち7万7690人が投票に参加。約88%が以前のエンブレムに戻すことを選んだという。旧エンブレムの最初のバージョンは1917年に導入された。
新旧どちらのデザインも似ているが、木に向かってよりかかる熊のデザインが少し異なっている。この木によりかかる熊のデザインはマドリードの町の紋章から発想を得たものだ。
クラブは、ナイキがすでに24-25年シーズンのユニホームの製造プロセスを開始しているにもかかわらず、この変更を行うとしている。
旧エンブレムはユニホームだけでなく、SNSやライセンス製品、テレビコンテンツやビデオゲームなどにも追加する必要がある。そのため23-24年シーズンから即導入とはいかないようだ。
クラブは、現在のエンブレムは「私たちの歴史とともに歩んできたエンブレムのファミリーの一部となる」と述べている。