ネイマール、ブラジル南東部に建設した豪邸に人工湖をつくって4億8300万円の罰金

ネイマール(2022年12月9日撮影)

ブラジル司法当局は3日、サッカーブラジル代表のスターFWネイマール(31=パリ・サンジェルマン)が同国南東部の海岸沿いに邸宅を建設する際、環境面の規則に違反したとして、1600万レアル(333万ドル=約4億8300万円)の罰金を科したと発表した。

ネイマールの豪邸は淡水源、岩石、砂の使用と移動に関する規則に違反しており、地元当局は6月末に最初に違反を申し立て、3日にそれが認められたという。ネイマールの広報担当者は、この件に関するコメントを避けた。

ネイマールの豪邸はブラジル・リオデジャネイロ州南岸のマンガラティバという町にある。

マンガラティバの環境保護団体は3日の声明で「環境違反は邸宅に人工湖を建設する際に行われた」と述べた。

罰金が科されるほか、この件は地元検事総長、州市民警察、環境保護局などの環境管理機関によって調査される。