三笘所属のブライトンがDFダンクと新たに3年契約 イタリア人著名ジャーナリストが報じる

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サッカー日本代表MF三笘薫が所属するプレミアリーグ・ブライトンが、主力メンバーの引き留めに成功したもようだ。

移籍情報に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が「ブライトンの主将でイングランド代表のDFルイス・ダンクがクラブと新たな契約を結んだ。契約は26年6月まで。主要メンバーを残留させられたのはクラブにとって大きい」などとツイート。ダンクがクラブと新たに3年契約を結んだと説明した。

昨季、クラブ史上最高成績で今季欧州リーグ出場を決めたブライトンだが、今夏キープレーヤーのアルゼンチン代表MFマカリスターがリバプールへと移籍。エクアドル代表MFカイセドもチェルシーへの移籍を熱望していると言われている。そんな中でセンターバックのダンクをキープできることは、今季欧州リーグを戦う上でも大きい。