中山雄太が昨年11月以来の実戦復帰、4部との試合で25分間出場 アキレス腱負傷でW杯不参加

中山雄太(22年9月)

サッカーイングランド2部ハダースフィールドは18日、非公開で行われた4部アクリントン・スタンリーとの練習試合で、DF中山雄太(26)が昨年11月以来となる実戦復帰を果たしたと公式サイトで伝えた。

中山は昨年11月2日にホームで行われたサンダーランド戦で右アキレス腱(けん)を負傷。手術が必要な重症で、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会出場も諦めざるを得なかった。

しかし長いリハビリの末に18日の試合でピッチにカムバック。途中出場で最後の25分間をプレーしたという。

今季から指揮を執るウォーノック監督は「ユウタが長期間離脱しているのは知っていたので、彼が今日ピッチに戻ってくることができたのは本当に素晴らしい。彼は先週(プレシーズンのキャンプをしていた)コーンウォールに来てくれて、接触ありの全メニューをこなしてくれていた。でも試合でプレーできたのは彼にとって本当に大きなことだと思う」などと話した。