セルティックFW前田大然が前半だけでハット「攻撃の部分は強力」古巣横浜に親善試合で成長示す

横浜対セルティック 前半、ハットトリックとなる自身3点目のゴールを決めるセルティック前田(撮影・井上学)

<親善試合:横浜F・マリノス-セルティック>◇19日◇日産ス

スコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然(25)が19日、横浜との親善試合(日産ス)に1トップで先発し、前半だけでハットトリックを決めた。

0-1の前半6分に同点弾。自陣でMF旗手がボールを奪い、前線へパスすると、受けたFWアバダの右からのパスに走り込み、右足ダイレクトで決めた。同21分にも同様に右クロスに合わせる形で、逆転の1発。追いつかれた後の41分にはDF岩田のパスに右足をダイレクトで合わせてゴール左隅を射抜いた。「攻撃の部分は強力になっている。そこを見せられれば」と語った通り、20年8月から21年シーズンまでプレーした古巣に成長を示した。

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