元日本代表MF中島翔哉(28)のJリーグ浦和レッズ移籍が、韓国でも注目された。女子W杯韓国代表の初戦、ケイシ・ユジン・ペアの女子W杯歴代最年少出場、U-24韓国代表の国内合宿最終日と、サッカー関連記事が多い中、中島のJリーグ復帰は、韓国最大ポータルサイトの「よく読まれているサッカー関連記事」で5位に入った。
ネット・メディアの「モンスタージム」は「日本人最高額の移籍料を記録した中島翔哉が浦和レッズに移籍、6年ぶりに日本復帰」の見出しで「ポルトガルとのポルティモネンセからカタールのアルドゥハイルに移籍する際に日本人歴代最高額の3500万ユーロ(約43億7500万円)の移籍金で移籍した」と説明し「久しぶりに日本でプレーすることになり、楽しみです。いいプレーをしてチームの勝利に貢献できるように努力したい」と本人のコメントを紹介した。