米国経済誌フォーブスによると、女子W杯オーストラリア・ニュージーランドに出場する選手年間収入の上位10人中9人が米国代表選手が締めた。米国人以外で唯一入ったのが、31日になでしこジャパンと対戦するスペイン代表MFアレックス・プテリャス(29=バルセロナ)。プテリャスは2年連続女子バロンドールに選ばれるほどの実力者で、要注意選手だ。
1位は米国FWモーガンで、年収710万ドル(約9億9400万円)。年俸などサッカー収入が80万ドル(約1億1200万円)で、スポンサー料などが630万ドル(約8億8200万円)。2位は米国MFラピノーで700万ドル(約9億8000万円)。3位のプテリャスは400万ドル(5億6000万円)だった。