バルサVSマドリーの親善試合はバルサが快勝、1G1Aの20歳新鋭ロペスがスターの予感

米ツアー中のスペイン1部バルセロナとレアル・マドリードが米ダラスで親善試合を行い、バルセロナが20歳の新鋭、MFフェルミン・ロペスの1得点1アシストなどで3-0で快勝した。

SNSでは一足早い「エルクラシコ」が盛り上がり、ツイッターでは「バルセロナ」「マドリー」がトレンド入り。途中出場で後半40分にペナルティーアーク付近からスーパーゴールを決め、後半ロスタイムにフェラン・トーレスの得点をアシストしたフェルミン・ロペスを絶賛するツイートが目立った。

フェルミン・ロペスはバルサのアカデミー育ちで、試合後はシャビ監督がレンタルには出さず、トップチームに残ることを名言。「突然現れた新星」「トップデビュー2試合目にしてマドリーを相手に1G1Aと世に名を残した」「フェルミン・ロペスえぐい」「一瞬で有名になった」「とりあえずフェルミン・ロペスの名前は覚えた」など、新星誕生を喜ぶバルサファンのコメントが寄せられた。