マンCペップ監督が「引き留めに全力」バイエルンがウォーカー、バルサがベルナルドに興味

グアルディオラ監督(2019年7月撮影)

6日にアーセナルとコミュニティー・シールド(イングランドのサッカーのスーパーカップ戦)を戦うマンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(52)が、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバとイングランド代表DFカイル・ウォーカーの引き留めに「全力を尽くす」と語った。

2人は今夏退団の可能性が報じられており、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンがウォーカー獲得を狙っており、スペインリーグのバルセロナはベルナルドに興味を示している。

しかしグアルディオ監督はコミュニティー・シールドを前にした会見で「カイルとベルナルドは我々にとってとても重要な選手。我々は彼らにいてほしいし(引き留めるために)あらゆることをするつもりだ。ベルナルドはここに残りたがっているしね」と強調した。

マンチェスターCでは今夏、主将だったMFギュンドアンが契約満了後にバルセロナに移籍。右サイドのマフレズがサウジアラビアのアルアハリに移った。昨季3冠を達成したチームはすでに主力を2人失っている。

グアルディオラ監督は「我々はすでに2人の素晴らしい選手を失った。彼らは大きな、重要な試合でゴールを決めてきた」

「カイルとベルナルドを失うことはとても難しい。彼らを引き留めるためにあらゆることをするつもりだ」などと話した。