サッカーのスコットランド・プレミアリーグは5日に開幕し、セルティックのFW古橋亨梧だけでなく、ハーツのFW小田裕太郎(21)も開幕戦で先発して1ゴールを決めた。
アウェーのセントジョンストン戦。後半30分に味方が敵陣ペナルティーエリア内に落としたボールを、自らシュートを打ちやすい位置に巧みにコントロールし、右足を鋭く振り抜いた。ゴール後には今季加入したFW田川亨介と抱き合って喜んだ。ハーツはその後に1点を追加し、2-0で白星スタートを飾った。
24年パリ五輪を目指すU-22日本代表候補の小田は今年1月にJ1ヴィッセル神戸から3年半の契約で移籍した。昨季はリーグ戦12試合1得点。その1得点は5月27日のヒバーニアンとの最終戦で記録しており、シーズンをまたいでのリーグ戦2試合連続ゴールとなった。