ベティス戦に先発出場したレアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)を現地紙が高評価した。
レアル・ソシエダードは5日、サンフランシスコ(アメリカ)で行われたプレシーズンマッチ最終戦でベティスに1-0で勝利した。先発出場した久保は61分にアイヘン・ムニョスの決勝点をアシストし、79分にピッチを去った。
スペイン紙ムンド・デポルティボはこの日の久保を大絶賛。「川崎生まれのメッシ」と称した後、「左サイドに張り付き、さらに中にも現れ、ベティスにとって常に悪夢のような存在だった。好きなタイミングで相手から離れ、ラ・レアル(※Rソシエダードの愛称)に必要なギアを入れ、アイエン・ムニョスの得点をアシストした」などと称賛し、チームのベストプレーヤーに選出した。
チームはこの後、12日にジローナをホームに迎え、23-24年のスペインリーグを開始する。(高橋智行通信員)