【女子W杯】PK外した米国ラピノーに海外メディア超辛口採点の2点「以前の面影はなかった」

<FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会:スウェーデン0(PK5-4)0米国>◇6日◇決勝トーナメント1回戦◇ニュージーランド・ウェリントン

3連覇を目指していた米国(FIFAランキング1位)がPK戦の末にスウェーデン(同3位)に敗れた。

ESPN電子版は試合終了後に米国チームの採点を発表。今大会はスーパーサブに回っていたミーガン・ラピノー(38=米NWSLレイン)にまさかの2点(10点満点)をつけた。

ラピノーは延長前半9分から途中出場。PK戦では3-2とリードしていた状況での4人目として登場。ゴール上に外し、敗因の1つとなってしまった。ESPNはラピノーについて「安定なタッチやセットプレーのまずさなど、以前の面影はなかった。守備は多少ましだったが、攻撃では機能していなかった。PK戦でのミスは、大きく流れを変えてしまった」と記した。