「私の美しい娘」ベッカム氏長女ハーパーちゃんメッシと手をつなぎ入場 ベッカム氏は写真も投稿

デビッド・ベッカム氏のインスタグラムから

米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミの共同オーナーを務める元サッカーイングランド代表デビッド・ベッカム氏(48)の長女ハーパーちゃん(12)が11日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)と手をつないでピッチに入場していたことが分かった。リーグ最下位のインテル・マイアミに移籍したメッシは、デビューから5戦連発8得点の活躍を見せている。

 

4-0でシャーロットに快勝したリーグスカップ準々決勝で、キックオフ前の入場時でハーパーちゃんがエスコートキッズを務め、メッシと手をつないで入場したことを両親がSNSで明かした。ベッカム氏は、「マイアミとアメリカ全土で人々を笑顔にしているメッシ」「私の美しい娘ハーパー・セブン。最高に美しい笑顔」とキャプションを添え、手をつないで入場する2人の写真を投稿。娘とメッシの共演を喜んだ。また、母でデザイナーのビクトリア・ベッカムも肩を組んでカメラ目線で微笑む2人の写真や入場の様子をインスタグラムに投稿し、「ハーパーにとってメッシと歩く特別な瞬間」とつづっている。

 

英デイリー・メール紙は、大役を終えたハーパーちゃんのおでこにキスをするベッカムの様子なども報じている。

 

7月21日に本拠地で行われたメッシのデビュー戦をビクトリアと兄クルーズ氏(18)と共にスタジアムで観戦し、声援を送っていたハーパーちゃんが会場に姿を見せたのは、これが2度目だと米ピープル誌は伝えている。

 

ベッカム夫妻には、他に長男ブルックリン氏(24)と次男ロメオ氏(20)もおり、3人の息子と娘1人の4人の子どもを授かっている。ベッカム氏は末っ子のハーパーちゃんを溺愛していることで知られ、先日はハーパーちゃんにメイクしてもらう写真を公開して話題になっていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子)