マンU戦でウルバーハンプトンのPK見逃した審判団、第2節のリストから外れる 監督に謝罪

試合後、主審に詰め寄るウルバーハンプトンのカライジッチ(ロイター)

<プレミアリーグ:マンチェスター・U1-0ウルバーハンプトン>◇第1節◇14日◇オールド・トラフォード

マンチェスター・ユナイテッドは、ウルバーハンプトンに1-0で競り勝った。

だが、後半アディショナルタイムに、ウルバーハンプトンFWカライジッチが、マンチェスターUのGKオナナに押し倒されたが、主審がペナルティーキックを与えず、ビデオ・アシスタント・レフェリーもファウルはなかったと判断し、物議を醸していた。

一夜明けた15日、プレミアリーグの第2節の審判団が発表されたが、マンチェスターU-ウルバーハンプトンを裁いた審判団はリストから外れた。

ウルバーハンプトンのオニール監督は、PKを与えられなかったことで試合後に、プロ審判協会(PGMOL)のジョン・モス氏から謝罪を受けたと語った。オニール監督によると、モス氏は「あれはあからさまなPKで、与えられるべきだった」と話したという。