韓国でも注目度高い、遠藤航のリバプール移籍話「ブンデスリーガ最高のボランチ」と報じる

遠藤航(2023年3月撮影)

日本代表でシュツットガルトMF遠藤航(30)のプレミアリーグ名門リバプールへの移籍話は、韓国でも注目された。

韓国最大手ポータルの写真付き注目記事の上位にランクした。同ランクには、ネイマールやメッシ、イングランド代表DFマグワイアら世界的有名選手やトットナムFW孫興民(ソン・フンミン)ら自国スターが占める欄で、日本人選手が載るのは珍しい。

遠藤の記事が載った「スポTVニュース」には、遠藤のこれまでの足跡などが詳しく報じられた。同メディアは「湘南でプロデビューし、浦和でキャリアを積み、シントトロイデンで欧州挑戦をスタートさせた後に、シュツットガルトでは主将としてリーダーシップを発揮している」などの経歴を紹介した。

またスポTVニュースは、ノルウェー代表出身で現在ブンデスリーガ中心の評論を展開するヤン・オゲ・ピオルトフト氏のコメントを引用。「リバプールの遠藤獲得の動きは賢明な判断だ。遠藤はブンデスリーガのボランチとしては最高の選手。ボールを奪い、キープする能力にたけていて、攻撃能力も高い。リーダーとしても認められている」と絶賛した。