バルセロナDFアラウホが左足大腿二頭筋負傷、全治1カ月で今後3試合欠場と現地紙報道

バルセロナが17日、守備の要であるウルグアイ代表DFアラウホ(24)が左足大腿二頭筋を負傷したことを伝えた。

クラブは復帰時期を明かしていないが、スペイン紙ムンド・デポルティボによると、17日の練習中に負傷し、全治1ヶ月であるとのこと。そのためこの後に行われるスペインリーグのカディス、ビリャレアル、オサスナとの3試合の欠場を余儀なくされ、国際Aマッチ期間後の来月半ばに開催されるベティス戦で戦列復帰する見込みである。

アラウホ離脱を受けバルセロナは、まだマルコス・アロンソと新加入のイニゴ・マルティネスをサラリーキャップ(選手の契約年数に合わせて分割された移籍金や選手年俸などの限度額)の問題によりリーグ戦に登録できていないため、現時点でDF陣はセルジ・ロベルト、クンデ、クリステンセン、エリック・ガルシア、バルデの5人のみと、非常に手薄になっている。(高橋智行通信員)