トットナムからBミュンへン加入のケーンが開幕戦で1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献

<ブンデスリーガ:ブレーメン0-4バイエルン・ミュンへン>◇18日◇第1節◇ブレーメン

今夏アカデミー時代から所属したトットナムから、ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンへンに完全移籍したイングランド代表の主将、FWハリー・ケーン(30)が開幕戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた。

開始4分、カウンター攻撃の中でFWサネからのパスをダイレクトのワンツーで返し、同FWの先制ゴールをアシスト。

さらに1-0の後半29分には中央のスペースで左DFデービスからのパスを受け、ゴール左へブンデスリーガ初得点となる移籍後初ゴールを決めた。

Bミュンへンはその後も2点を加えて4-0で勝利。12連覇へ向けて好スタートを切った。

ケーンは試合後、インスタグラムに動画を投稿。「素晴らしい開幕戦となった。これ以上望めない4-0での勝利、そして1ゴール1アシストと完璧なスタートだった」と喜んだ。