マンCのグアルディオラ監督が腰痛で緊急手術 元J1神戸監督のリージョ氏が今後2試合を指揮

グアルディオラ監督(2019年7月撮影)

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーは22日、ジョゼップ・グアルディオラ監督(52)が腰痛で緊急手術を受けたと発表した。

手術は成功し、スペインのバルセロナでリハビリを行う予定。チームは27日のシェフィールドU戦と9月2日のフラム戦の2試合で指揮官が不在となる。

その間はアシスタントコーチで、18~19年にJ1ヴィッセル神戸の監督を務めたフアン・マヌエル・リージョ氏(57)が暫定的に指揮を執る。

クラブは「マンチェスター・シティーのスタッフ一同、ペップの1日も早い回復を祈るとともに、彼がすぐにマンチェスターに戻ってくるのを楽しみにしています」とした。