リバプール、サラー退団の場合はAマドリードからジョアン・フェリックス獲得に動く可能性あり

モハメド・サラー(2018年6月15日撮影)

サラーが退団した場合、リバプールがアトレチコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス獲得に動く可能性があると、スペイン紙アス電子版が29日に報じた。

リバプールは現在、サウジアラビアのアル・イテハドからサラー獲得に向けて移籍金1億5000万ユーロ(約225億円)というビッグオファーが届いており、移籍する可能性が出ている。そして実際に退団した場合、今夏の移籍市場も終盤に差し掛かり、選択肢が非常に少ない中、ジョアン・フェリックスに白羽の矢を立てるかもしれないとのことだ。

同志によると、ジョアン・フェリックスは以前よりシメオネ監督と軋轢があると言われており、今季ここまでの3試合全てでベンチ入りするも一度も出番なく、今夏中に退団する道を模索しているという。

しかし、リバプールがジョアン・フェリックス獲得に動くのは、あくまでサラーが退団した場合のみであるとのこと。またバルセロナも興味を持っていると伝えられているため、移籍市場が終了する今後数日間の動向を注意深く見守る必要があるだろう。(高橋智行通信員)