ブラジル代表はビニシウスが負傷不参加、ラフィーニャを招集 26年W杯北中米大会の南米予選

ビニシウス(2022年12月9日撮影)

ブラジル・サッカー連盟は29日、9月のFIFAワールドカップ(W杯)南米予選に臨むブラジル代表に選出されていたFWビニシウス(レアル・マドリード)がけがで不参加となり、代わりにFWラフィーニャ(バルセロナ)を招集すると発表した。

ビニシウスは25日のセルタ戦で負傷交代。その後の検査で右足大腿(だいたい)二頭筋負傷と診断されていた。ラフィーニャはW杯カタール大会以来の代表復帰となる。

ブラジル代表は9月8日にホームでボリビア、同12日にアウェーでペルーと対戦。サウジアラビアのアルヒラルに移籍したFWネイマールも招集され、ブラジル1部フルミネンセを率いるフェルナンド・ジニス氏が初めて指揮を執る。