23-24年シーズン欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ組分け抽選が日本時間1日午前1時からモナコのグリマルディ・フォーラムで行われる。
それに先がけ、4つのポットに振り分けられるクラブが以下のように決まっている(カッコ内は所属の日本人選手)。
●ポット1
マンチェスター・シティー
セビリア
バルセロナ
ナポリ
バイエルン・ミュンへン
パリ・サンジェルマン
ベンフィカ
フェイエノールト(上田綺世)
●ポット2
レアル・マドリード
マンチェスター・ユナイテッド
インテル・ミラノ
ドルトムント
アトレチコ・マドリード
ライプチヒ
ポルト
アーセナル(冨安健洋)
●ポット3
シャフタル・ドネツク
ザルツブルク
ACミラン
ブラガ
PSV
ラツィオ(鎌田大地)
レッドスター
コペンハーゲン
●ポット4
ヤング・ボーイズ
レアル・ソシエダード(久保建英)
ガラタサライ
セルティック(古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、岩田智輝、小林友希)
ニューカッスル
ウニオン・ベルリン
アントワープ
RCランス
前回王者マンチェスターCは、欧州リーグを制したセビリアとともにポット1に入る。残りのポット1は欧州6大リーグ(プレミアリーグ、スペインリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、フランスリーグ、ポルトガルリーグ)覇者。マンチェスターCが国内リーグでも優勝しているため、上田綺世が所属する昨季オランダ1部優勝のフェイエノールトがもともとのポット3から繰り上がった。
ポット2~4は欧州サッカー連盟(UEFA)の5年間の係数スコアに基づいて決まった。各ポットからそれぞれ1チームが同じ組に振り分けられる。1次リーグでは同じ国同士が同組になることはない。
久保建英のRソシエダードはポット4に入った。そのため、1次リーグでは「Bミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、ACミラン、Rソシエダード」のような強烈な組み合わせになる可能性もある。
今季の決勝戦は来年6月1日にロンドンのウェンブリー競技場で開催される。