ドイツ代表がFWミュラー追加招集 現役最多121試合出場 10日に日本代表とリベンジマッチ

トーマス・ミュラー(2022年11月27日撮影・パオロ ヌッチ)

ドイツサッカー連盟(DFB)は4日、同国代表メンバーにFWトーマス・ミュラー(33=バイエルン・ミュンヘン)を追加招集すると発表した。

公式サイトによると、FWニクラス・フュルクルク(30=ドルトムント)が負傷したという。代表チームには合流しているが、週末9日(日本時間10日)の日本戦と12日フランス戦の出場を見送る可能性があるという。

また、MFジャマル・ムシアラ(20=Bミュンヘン)も先月23日に負傷。検査の結果、左太もも裏の肉離れと診断され、ドイツ紙ビルトは「2、3週間の離脱を余儀なくされる」と伝えている。

ミュラーは昨冬のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会以来となる代表復帰。現役最多の出場121試合で44得点の実績を残している。