バルセロナFWヤマル「16歳57日」スペイン代表史上最年少デビュー&得点記録を更新!

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バルセロナFWラミン・ヤマル(16)が、欧州選手権予選でさまざまな最年少記録を塗り替えたと、スペイン各紙が8日に伝えた。

ヤマルは、今季開幕からバルセロナでレギュラーの座を獲得するほどの素晴らしいパフォーマンスを発揮していることが高く評価され、今月の代表戦で初招集されていた。

迎えた8日、アウェーで行われた欧州選手権予選ジョージア戦に出場。負傷したダニ・オルモに代わり、背番号19のユニホームをまとって前半44分にピッチへ入った。これにより、バルセロナでチームメートのガビが21年に樹立した「17歳62日」の記録を大きく上回る「16歳57日」で、スペイン代表史上最年少デビューを果たした。

しかも、ヤマルの記録はこれだけにとどまらない。後半29分、チームの7-1大勝を締めくくるゴールまで決めた。こちらも同国代表史上最年少の記録。さらには欧州選手権予選の史上最年少得点者になった。欧州の代表チームの中でも3番目に若くゴールを決めた選手になったという。

ジョージア戦を終えたヤマルは「デビューして得点できたので、とてもうれしいよ。僕は今、夢を生きていて大きな幸せを感じている。自信を与えてくれた選手たちや監督、そして僕を助けてくれた全ての人たちに感謝したい」と喜びを口にしていた。(高橋智行通信員)