リバプールDFファンダイク、出場停止が1→2試合に 退場直後の主審への暴言で罰金も

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サッカープレミアリーグで8月27日に行われたリバプール-ニューカッスル戦(2-1でリバプールが勝利)で、相手得点機を阻止したとして一発退場となったリバプールの主将、オランダ代表DFフィルジル・ファンダイク(32)の出場停止処分が2試合に増えた。また罰金10万ポンド(約1890万円)が科せられることになった。

ファンダイクはすでに3-0で勝った3日のアストンビラ戦を欠場しているが、16日のウルバーハンプトン戦もプレーできなくなった。

同DFはピッチを去る前に、ジョン・ブルックス主審に異議を唱えた様子で、ピッチ脇で第4審判とも口論しているように見えた。

イングランド協会(FA)は「このDFは退場を命じられた後、不適切な行動をとり、審判に対して罵倒と侮辱の言葉を使ったことを認め、その後、独立規制委員会によって制裁が科せられた」との声明を発表した。

ファンダイクはSNSに「審判団の決定を全面的に受け入れるとはっきり言っておきたい。リバプールでのキャリアで初めてのレッドカードだったし、激しく熱くなった瞬間にフラストレーションをぶつけてしまった。試合後すぐにマッチオフィシャルに謝罪したし、全責任を取る」と記した。